2020年8月21日金曜日

深いボールを楽々返球

こんばんわ

昨日家でエアコンをつけたのにも関わらず、全然涼しくなりませんでした

おかしいなと思い、よくリモコンを見ると暖房が付いていました

※テニスクラブでは間違えないようにします

小阪テニスの大西でございます


本日は深いボールが飛んできた際の対処法をお伝えします

方法は2つです

・下がって打つ

・ライジングショット


下がって打つというのはそのままの意味で、ライジングショットというのは、

ボールがバウンドして上がってくるところを打ちに行くショットのことです

どちらの対応でも間違いではないのですが、後ろに下がる動きというのはかなりパワーを使います

しかも暑いので余計に体力を削られます


なのでこの際にライジングショットを習得してみませんかというのが私からの提案です


実はコーチ達は深いボールはほとんどライジングショットで対応をしています

常に余裕があるように見えるのは後ろに下がって対応をしていないからです


難易度が高いと思われがちのライジングショットですが、意外とコツを掴めば簡単です

ライジングショットのコツを動画にてまとめましたので是非参考にして下さい

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